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親子ワークショップ 一番身近な謎「ことば」を探ろう! 開催 [ヒッポ講座]

 親子WS 一番身近な謎「ことば」探ろう! が開催されました。P1050259a.jpg

自然を観察する目 [ヒッポ講座]

 今年1年、みんなで準備してきた子育て講座は終了しました。
 20日に講師で来てくれた安福ちゃんは、私たちにたくさんの置き土産をしてくれました。

 土産といっても物ではなく、自然を見る研究者の姿勢や、人を包み込む暖かさの大切さをいっぱい見せてくれたのです。同じフェロウという立場でも、これだけ自然に迫れるんだと、ある意味ショックでもありました。

 安福ちゃんは、仲間と赤ちゃんの声を録音し、それをみんなで聞くことで、たくさんのことを見つけています。
 
 ある家族の録音です。お母さんが、幼稚園に通うお兄ちゃんと「運動会、楽しかったね」と話しています。その横で、5か月の妹が「~~~~ ~~~~」声を出しています。お母さんは、何を言っているのかなんて聞き逃していました。ところが、みんなでその録音を聞いたとき、一緒に聞いていた一人が、「これ、お母さんの真似してるね。」よーく聞いてみると、確かに、お母さんそっくりに「うんどうかい、たのしかったね」と聞こえてくるのです。

 もちろん、字に起こせるような確かな発音ではありませんが、どう聞いてもお母さんそっくりに言っているのです。
 赤ちゃんが、周りの人の真似をしながら話せるようになっていく、そのことはよく知っています。でもそんな風に目の当たりにすることで、赤ちゃんの道筋がより理解できます。

 そんなことを楽しく日々やっている安福ちゃんに、本当にびっくりでした。

 そうやって自然を観察する眼を持った安福ちゃんは、青少年のまだことばにならない思いを聞き取る天才でもあります。ホームステイから帰った小学5年生は、出来事と自分の気持ちを整理して話すことはしません。また、自分がそこでどんなふうに過ごしていたのかは、語りようもありません。

 ところが、彼らの話には、いろんなことが見え隠れします。それを上手に引き出していく。そんなことが私も上手にできたらな・・

 一宮と稲沢のフェロウ、メンバーといっぱい話して作ってきたこの講座は、本当に楽しかったです。
 この講座に参加してくれた方々が、ヒッポに興味を持ってくれたら、嬉しいのですが・・。

 私たちの冒険は、続きます・・                 ハッティ

いよいよ子育て講座の最終です。 [ヒッポ講座]

 今年は、2月に「多言語でわくわく子育て講座」、そして6月から今回の「多言語でゆる~く子育て講座」を
お届けし、いよいよ最後の会になります。

 20日(日)10:30~12:30 一宮市民会館 ・ 23日(水・祝)10:30~12:30稲沢市民会館 

20日は、講師に鎌倉から安福フェロウを呼んでいます。安福さんは、長~く「あかちゃんとことばの不思議」に取り組んできた一人です。
 
 赤ちゃんが話していく道筋、青少年がホームステイに出かけた先でことばがわかっていく道筋、私たち大人が気が付いたら話している不思議、すべてに自然の道筋があることを、誰の話からも引き出す天才でもあります。
 
 でもそれは、真摯にそこを見続けたこそだと思います。

 彼女のお子さんも、今では大学生。何語でも話せる自分に出会っています。


 また23日は、中部の二村フェロウの話を聞きます。先日我が家で行われた準備会に参加してくれました。
 3人の男の子の子育てで、いっぱい「ことばの不思議」を観察に、今は、お孫さんの観察が楽しくて仕方がないそうです。

 二村さんも、ご自身がいろいろな人に出会っていくことを精力的に続けている人です。きっといろんなことがあるのに、いつも笑顔でいる素敵な方です。

 両日ともどんな話が聞けるのか、私もとっても楽しみにしています。

 どなたでも参加できる会です。ぜひ、今からでもお申込みお待ちしています。

多言語でゆる~く子育て・追加講座 [ヒッポ講座]

 全6回でお送りしている子育て講座ですが、先会の申込者がお子さんの体調の理由で何人か欠席でした。そこで、今回追加講座を行いました。

 今日の参加者は、私たちも含め10名。
 ナビゲーターは、先回同様ビッケでしたが、内容もより深くなっていました。

 まずはビッケがお子さんがまだ2歳のころ録音した、子どもたちとの会話のテープを聞きました。
 お母さんのあとからことばを繰り返す様子、お母さんとまったく同じタイミングで絵本を読む様子、覚えたての歌をうたう様子など、何気ない風景ですが、そこから私たちはたくさんのことを学ぶことが出来ます。
 以下は、テープを聞いた皆さんの感想です。

 「お母さんそっくりに真似する。ただ真似だと思うと、そうじゃないところもある。自分でも意味が分かっているところは納得するように繰り返し言っている。」
 
 「真似だけど、一つ一つの音は明確には言えてない。でも雰囲気はそっくり。」

 「はっきり言えてなくても語尾は強く言っている。」
 
 そして誰もが共通して「かわいい」「こんな時があったけど、忘れちゃうね」と話しました。

 次は、タイの有名な歌を聞いてどんな感想を持つかの実験でした。
 「何度か繰り返すある音があるのですが、なんと聞こえるか書いてください。」
 「それはある動物ですが、なんだと思いますか? 」

 最初の質問には、何回も出てくるけどそのたびに違って聞こえるという意見が皆から出ました。
 私も、最初はSHANで、次はKAN、次はSAN、TSAN、と曖昧な音ばかりです。
 初めて聞く音は、誰もが違って聞こえます。でもそれが自然で、正解はないんです。

 2問めは、この歌を知らない人に聞いてみました。「象」と「トラ」という答えでした。
 実は、ビッケはこの問題を小学生にも出してみたそうです。すると全員が「象」と答えたそうです。
 なぜかというと、歌の間奏で「ぱおーん」という音が入っているのです。

 「歌だから、歌詞を聞けばいい」と頭が勝手に間奏部分を排除している大人の耳、隅々まで聞いている子どもの耳。違いは歴然ですね。

 そんな風に、「赤ちゃんや子どもは凄い」ということをまた発見したのですが、「私たち大人も凄いでしょ!」という話に移っていきました。

 そうなんです。子どもたちの持ってる能力は、私たち大人もいっぱい持っている。そこに光をあてていくのが、ヒッポの楽しさです。

 Mさん「自分のつたない英語だけど、精一杯話したら、聞いてる周りの日本の人がわかってくれて、その人たちがかわるがわる私の言いたいことを言ってくれた。でもそうやってちゃんと伝えることが出来た!」

 Dさん「ニュースで映っている文字が、これタイ語だってわかった。」

 Kさん「英語の歌を何度も聞いていたら、少しづつ風景がわかってきた!」

 ハラショ! スーパー! エクセレント!
 多言語に挑戦することで、私たちはまだ自分自身も知らない素敵なところを見つけていきます。
 その嬉しさをみんなで話していくのが、やっぱり楽しいです。

 そんな具合に今日の追加講座は終わりました。

 さて、今月20日と23日、第5回、6回の講座があります。いよいよクライマックスです。もっともっとたくさんの人にこの「ゆる~く子育て」を聞いてもらいたいです。この「ゆる~く」こそが、実は、一番ラクで一番の近道だということも伝わるといいな・・と思う私です。

 今日は、長くなりました。読んでくれたみなさんありがとうございました。     ハッティ

 

多言語でゆる~く子育て講座 第一回 終了 [ヒッポ講座]

6/4 今回のテーマは「赤ちゃんは天才!」。
小さいお子さんを持ったお母さん4名とお父さん1名、そしておばあちゃまの参加があり、
講師のナビゲートのもと、子育て中のお母さんたちだからこそ気づく、子どもたちのことばの様子について、興味深い話がいろいろでました。
普段当たり前に見のがしてしてしまっていることが、ちょっとした視点をもってみてみると、面白いことに見えてくる・・・

お祖父ちゃんのうちでやっとママのマネをして、”じ~じ”と言えるようになった坊やが、おうちで一人ぼんやりしながら”じ~じ”と呟くのは?・・・その時坊やの中には、どんな景色がみえているのか?
Nさんちのお子さんは、Nさんがご主人に”○○のこと知ってる?”って尋ねると、すかさず”ボク知ってる”といって、会話に参入。また帽子をかぶるようにうながすと”ボク帽子ある。ママ帽子ないね~”という。お母さんの使った”知ってる””帽子”ということばを上手く取り込んで、お母さんとの会話を自ら創っていこうとする。

講座の中で、私たち大人も、全く知らないことば(ヒッポのオリジナルストーリーCDを使用)を聞いてみる、そして、はじめて知らないことばを口に出していってみる、という体験を通して、
子どもたちが何もわからない中からことばを獲得していくとき、周りの人との関係やその時の風景・状況などをどんなふうに認識しているのかを、同じ目線に立って感じていただけたと思います。

次回のテーマは、「子どもの心が見えてきた!」  7/9です。  BYまみちゃん


親の役目って? [ヒッポ講座]

 多言語でワクワク子育て講座 第4回を終えました。雪の降るあいにくの天気でしたが、たくさんの人と講師の内藤さんの話を聞くことができ、なんとか全4回が無事終わりました。

 内藤さんの話は、「子育てって何歳までのこと? 」という問いから始まり、「広い世界」を見せてあげることの大切さ・出会いという刺激を与えることで、ことばや感情が動きだし、自由にいろんな世界を感じていけること・広い世界は、すぐ目の前にあることなどなど、自分も子どもももっとワクワクして生きていけるな・・と感じるものでした。

 講演中、3歳のK君が周りの人と会話する話がたくさんありました。
  K君  「今日パパ出張中なの。」
  内藤さん「出張って何?」
  K君  「消防車に乗ること。」
  内藤さん」「ふーん」
 一週間後のこと
  内藤さん「私、東京へ出張なの。私も消防車に乗るの?」
  K君  「違う。お仕事!」

 K君は自分の持っていることばで、なんでも伝えていくことができます。出張という音に彼なりのイメージを持っています。それが消防車なのでしょうが、きっとパパがお仕事で出かけているイメージからは遠くないのでしょう。そしてたった一週間で、そのイメージを新たなことばにしています。
 
 K君の周りで話されていることばは、文法的には完全でないものがほとんどです。そんな中からも、ちゃんと誰にでも伝わる文法もつかんでいきます。また、ことばをやり取りするその瞬間に、K君の世界は広がっています。

 K君に起きていることは、私たち大人も、人間なら誰にでも起きていることです。誰もが話しながら世界を創っています。

 特筆すべきことは、目の前の人と、今持っている自分の「ことば」でまるで遊ぶように、繋がっていくところでしょう。広い世界は、目の前の人と楽しい時間をことばで創りだしていくことそのものだと、私には聞こえました。

 素晴らしい講演で、全部を伝えることはできませんが、普段の内藤さんの振る舞いも合わせて、私にはそう届いてきました。

 音で遊び、イメージを共有しあい、人と一緒に創りだす。それは誰でもいつでもできること。枠をもっとはずして、自由に生きていく。そんな生き方を子どもにプレゼントできたらいいなと思った講演でした。


想像は余裕!? [ヒッポ講座]

 第2回「多言語でわくわく子育て講座」のテーマは「子どもに学ぼう」。 ナビゲーターは、ヒッポの活動歴二十数年、子育て歴二十数年という先輩ママのビッケでした。

 今でこそ、子どもたちも自身も海外の人たちと大きくつながるビッケですが、この活動に出会う前は、英語にも自信がなかったそうです。家族で飛び込んでみたこのヒッポで、タイトル通り、わくわくと子育てをしてきたのです。

 ビッケの話は、全編通して、一緒に活動する子どもたち、またメンバーの子どもたちとの対話から、学んだことでした。

 1、ホームステイという非日常の中で、子どもが見せてくれる人間の持つ力。
    
 1、覚えようとするのではなく生活の中でいつのまにか何語でも話している自然さ。

 1、その力の凄さを認めてあげるだけで大きな自信を持っていくこども。


 具体的なエピソードが、たくさん話され、ビッケの体験の量を感じました。と同時に、そういった視点で見ることができることにも感動でした。
 具体的な話を書かないと、伝わらないのですが、それはビッケの話なので今回は割愛です。

 ビッケの話を聞いて、参加者がシェアした話がとても興味深いものでした。

 この夏小6の子を台湾にホームステイに出すKさん。
 「まだまだ行くことに前向きになれず、もじもじしている今の状態を心配しイライラするのではなく、出発までの準備、ホームステイを通してどう変わっていくのかを、見ていける親になりたい。自分の変化は自分で気づくのは難しいから、私の変化もみなさん見ていてくださいね。」

 これを受けて、ヒッポを始めたばかりのDさん。
 「自分の子はやんちゃで、みんなに迷惑ばかりかけて申し訳なく思ってしまう。今、目の前のことでいっぱいで、先を楽しみにできるなんてなかなかできない。相手のことばを想像して受け止めるというのは余裕だと思う。」

 そうだなって思いました。ことばは「想像と創造」だと思っています。でも、どちらも余裕の気持ちが無いと、膨らむどころか、悪い方へさえとらえてしまうのかも。

 想像は、どんな方向へも膨らんでいける自由さの中からできることです。だからこそ、私たちは多言語という世界を選んでいるんだと思うのです。

 赤ちゃんが余裕があるかどうかはわからないけど、きっと愛されているということが満たされていることで、赤ちゃんの余裕なのかもしれないですね。

 まだまだわからないことがいっぱいですが、こうやってみんなで話すのがとてもいいなと思うのです。

 今私が思うのは、余裕は一人で作り出すのは大変だということです。人と話すことで、一つのものがいろんな角度から見え、自分のとらえ方が絶対ではないことに気が付きます。

 榊原さんの言う「人間らしく」ということばを思い出しました。「ことばを持つ人間だから、ことばを通していきいきと生きていこう」 ということだとこの会でまた考えました。

 まとまりませんが、この辺で。          by ハッティ
 
 

お母さんは想像の天才! [ヒッポ講座]

 昨日、第一回目を終えた「多言語でわくわく子育て講座」、私たち主催者を除いて9人の参加がありました。
 ほとんどが子育て真っ最中のお母さんでした。

 ナビゲーターの「赤ちゃんの気持を体験してみよう」 という投げかけに皆が真剣に取り組んでくれてとても楽しい時間になりました。

 一番感動したのは、お母さんたちの柔らかさです。

 音声を波形で表す話になったときのこと。
 ナビゲーターから「この波形が大人の音声だとしたら、赤ちゃんの音声はどんな波になると思いますか?」という問が出されました。
 「難しくてわからない・・」なんて答えが帰ってくると思いきや、指名された3人のお母さんは、見事に自由に波の絵を書いたのです。しかも、「うちの子はこんな感じかな・・」と言いながら。

 どの波形も、ほぼ私たちの実験結果に近いものでした。

 また、初めて聞いたスペイン語の音を、「男の人が話すけど、女の人がそれを断ち切る」とか、「女の人は強い口調で、男の人は困ってる」など、こんな意味かも・・とどんどんイメージしていくのです。

 赤ちゃんや子どもたちは、こんな風に周りの音を聞いているということも感じてもらえたようです。

 もちろん、人間は誰もがこうやってイメージしながら毎日を生きていると思います。でもやっぱり、何者かもわからない赤ちゃんに出会ったとき、人間として最大限の力が発揮されるんだと思います。それくらいお母さんたちの想像は尽きるところがありません。

 先日、3人の子を持つお母さんが、こんなことを言ってました。「3番目のまだ赤ちゃんの子の言ってることは、全部わかると思って聞けるのに、幼稚園に通う上の子には、もっとちゃんと話しなさい!ハッキリ言わないとわからないでしょ!  って言ってて、ことばが話せると思ったとたん、想像することをしなくなってるんですね。」

 この話からも、赤ちゃんに接するお母さんの想像力はまさしく生きる力だと感じますね。
 こんなふうに柔らかくありたいと思ったのです。

 さて、第2回はどんな気づきがあるでしょうか。楽しみです。         by ハッティ

「多言語でワクワク子育て講座」開催します。 [ヒッポ講座]

 2月3日を第一日目とし、一宮、稲沢地域で「多言語でわくわく子育て講座」を開催します。
 多言語の自然習得に取り組みながら、私たちメンバーが日々見つけていることは、大きくくくると、いかに人間らしく生きていくかという問いであり、その答えの一部であると思っています。

 人間なら誰でも2,3歳になれば話せるようになる、その道筋で多言語(さまざまなことば)も、話していこうとする私たちは、いつも「人間のことば」って何だろうという問いと隣り合わせにいるということでしょう。

 そこで私たちが注目しているのは、自然はどうなっているかということです。その自然を見たくて、オギャと言ってる赤ちゃんを観察したり、リビングから聞こえてくる多言語CDのフレーズをサッと言えてしまう子どもたちを観察したり、またゆっくりだけれど、知らなかったことばが言えるようになっていく自分自身を観察しているのです。

 今回の講座は4回で、回ごとにテーマがあります。
  第一回 「赤ちゃんは天才!」 
   赤ちゃんの気持を体験し、赤ちゃんを見る視点をちょっと変えることで子育てが楽しくなっていくでしょう。
  第二回 「子どもに学ぼう!」 
   人間には自分で理解していく力があります。こどもの力は、はかり知れません。子どもに学ぶことはたくさんあります。
  第三回 「みんなで子育て、自分育て」
   実際多言語に触れてみることで、 初めて子どもたちと平らな関係が生まれていくことを体験します。
  第四回 「7ヶ国語で話そう。~未来に開かれたことば~」
   生きて行くということは、ことばを話し続けていくことです。ことばを通して、新しい世界とつながっていきます。初めてのことばに出会う体験はどんな未来につながっていくのでしょうか・・

 ナビゲーターがテーマについてお話ししたり、実際に体験してみたりと、想像以上に面白いことが待っていると思います。ヒッポママたちが活動しながら感じていることは、あなたの中にも起こっていることに違いありません。特別なことではなく、毎日の生活の中にあることを、ちょっと先輩ママがお伝えするものです。興味のある方はぜひ参加してください。

 日程、会場案内、お申し込みは ヒッポファミリークラブホームページ、講演会の案内から、またはフリーダイヤル0120-557-761へ。             by  ハッティ

「親子で楽しむ多言語ライフ」 [ヒッポ講座]

「人間を育てる多言語」4回連続講座の第4回目に参加しました。
結局、1回目と今日の2回の参加になってしまいましたが、とてもいい会だったと思いました。

 何が良かったのかなと考えると、会の主催者がどんな思いで会を作っているのか、何を伝えたいのかが明確にあり、会の中でそれをきちんと語っているのが、すごく良かった気がします。

 今日は、親子でこの活動をやる楽しさが、自身の体験をとおして話され、面白いエピソードもいっぱいで、こんな風に家族で過ごせるのは幸せだなと感じました。

  一メンバーとして参加していて、主催者の思いが伝わってくると、自分自身の居場所や、時には役割なんかがわかって、楽しく参加できる気がします。

 事前に伝えられたら、いいのですが、突然参加してくれる人がいることを思うと、会の中で、話すのはやっぱり大切なことだと感じました。

 12月自分の体験を話す場として、会を開くことにしました。今日感じたことが実践出来たらいいなと思います。
ぜひ参加してください。

 12月8日(水) 10:30~12:00 一宮地域職業訓練センター 3階日本間 です。  by ハッティ

 今日の台湾語  エサヤ
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