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漢字をイメージし、音で遊ぶ。 [多言語]

ポテトファミリーは今期、月一で「ウキマン(ウキウキ記紀万)」と「CDマスターに挑戦!(ヒッポCDからクイズを出し合う)」を行っています。

昨日はウキマンの日。漢字を連想させる言語に注目し、イメージしながら聞いてみました。
まずは、ベトナム語、韓国語中国語、マレーシア語、日本語のCDの同じ場面を聞きました。

 ベトナム語で「22才」、「23才」と言う音が、どうも私には同じ音に聞こえて違いが分かりません。
みんなで聞くと、どうやら22才はハミハトーイ、23才はハミバトーイのようです。「ハ」と「バ」の違い?

 そしたら、別の場面で「4」のことを「フォ」っていってるから、「2、3、4」は「ハ、バ、フォ」かな・・「1」は知らないな・・ なーんて、私の中の「数」の世界が広がった感じです。

 で、そんな話題の中、Pちゃんが「韓国語では、1才の記念日のことを「ト(イ)ル チャン チー」って言うんだけど、ハミハトーイのトーイは、その音に近いのかな・・」と。

 以前誰かが「ベトナム語でありがとうの事を「カモン」って言うけど、「感恩」っていう感じが浮かぶ。で、それを知った時、韓国語の「コマウオヨ」も「感恩」に近いのかもって思った。」って言ってました。
 その時は、ピンとこなかったけど、今はなんとなくそんな気がします。

 どれも、合ってるかどうかはわかりません。でもたくさんイメージができれば、本物に近づいていう気がします。
 そんな風に、漢字をイメージしながら、音で遊んでいく「ウキマン」。どんな広がりが見えるのか楽しみです。

 来週は、「CDマスターに挑戦!」です。みんながアッと驚くようなクイズが出せるかな・・    ハッティ

岩倉のファミリーに行ってきました。 [多言語]

 今日は、岩倉のファミリーに参加しました。この地域はたくさんファミリーがあるので、時間さえ許せば、いろいろ出かけられるので嬉しいです。

 どのファミリーに参加しても、一緒にCDを聞いて、真似して口に出すことを繰り返していて、これがヒッポの基本だなと感じます。

 最近、中国語(北京語)と台湾語を聞いていて、まだ表に見えるほどのものは無いのですが、自分の中で、なんだかワサワサと起こっている気がしています。何が起きているかを想像すると、多分、点だった音が線になったり、いっぱいある点の中から、同じ点を見つけられたりというようなことだと思うんですが、それが北京語と台湾語を超えて起きているというのが今のワサワサしたすごさだと思うんです。

 ホームステイに行くことを決めると、その国で話されていることばを集中して聞くのですが、単言語の国だとひとつに絞られます。例えば、フランスに行った時は、フランス語だったし、カナダのときは英語だったし。実際行って感じることは、単言語なんてありえなくて、いろんなことばが飛び交っていて、ヒッポで多言語やってて良かったと思うことが多いです。
 
 ただ、行く前に2ヶ国語を聞くといった体験は無かったかも・・と思うのです。この2ヶ国語を同時に聞くことで、今、何かおもしろいことが自分に起きている気がします。台湾行きを決めて本当に良かったなと思います。

 もう少し、この二つのことばが、どうリンクしているのかを、ことばで話せるようになったら、また書いてみたいと思います。

 岩倉では、来年夏台湾に行く小学生のNちゃんを真中にして、みんなで台湾語の電話の場面を歌っていました。すごいなと思いました。
 やっぱりもっともっと歌いたい。(トーシュオー トーシュオー ピンミンシュオー)   byハッティ

 今日の台湾語  ふたりだよ~ 

多言語爆(パオ!)の会 [多言語]

 チャオ!今日は、尾張地域のフェロウが中心につくる「多言語爆(パオ!)の会」がありました。

 エントリー制で、話したいことばで、話したいことを一人約4分話す。というのが、まず前半のメイン。
 8人が、中国語、台湾語、ロシア語、英語イタリア語韓国語、スペイン語で思い思いに話し、そのつど、質問が飛び交ったり、本当に多言語爆発の会になりました。

 話の内容は、人との出会いの話(ホームステイで受け入れた人、出かけてであった人のこと)が大半で、あとは、ヒッポの活動を始めた話とか、最近の自分の話題とか、どの人の話もとても楽しく聞けました。

 話す人も、思ったとおり、みんな自分の中にある音を、出すことが楽しくて仕方がない感じでした。

 今日は、留学生のルーシーが、学校が休みで参加してくれて、ルーマニア語も。
 エントリーしていなかった人たちも、多言語に挑戦。
 
 後半は、テーマについて、話したいことばでどんどん話すというもの。
 今日のテーマは、「My favorite sweets」。「What sweet do you like?」の質問を皮切りに、日本のあんこの話から、ルーマニアのお菓子、台湾のお菓子と、どんどん話はつながり、ことばは移り、あっという間に時間が過ぎました。
 
 この2時間は、どう表現したらいいかわからない気持ちです。

 こんな世界が、このヒッポのほかにあるだろうか? 多分、多言語の国の人たちは、日々そんなことを繰り返しているのかも。でも、この日本で、公民館の一室で、こんないくつもの言葉で、時間を過ごしているなんて、誰にも想像できないんじゃないかと思うんです。

 もちろん、聞いているだけの人もいて、でも、わからないからと耳をふさぐんじゃなくて、なんだか、面白そうくらいの気持ちで聞いてる。でもそんなことを繰り返すうちに、前よりもわかってる自分に気がついていく。

 Pちゃんの感想 「ルイのロシア語は、どれもCDの中から聞こえてくる音だった。でも、意味はわかってないことに気づいた」 
 そうなんですね、「全部わかる、わからないのは意味だけ」という、ことばを見つけ出す過程をPちゃんはまさしく体感していて、ほんの少しの間に、「意味もわかる」体験に変わっていくのでしょう。

 本当に楽しい時間でした。 次回は、もっと話せるって思ったのは、私だけではないでしょう。 
                                      by ハッティ

ルーマニア語 [多言語]

 まみちゃん、UPありがとう。

 ルーマニア語は、私もほんとに面白さを感じています。

 初めは、~語に似てるとか、そうやって聞くんだけど、どんどん聞いていくうちに、その~語という垣根をポンと飛び出していく感じがしました。
 だって、何かに似てるって思ったら、何かには似てるんです。だからって何に似てるの?って思うと、何だろう・・って考えて、そんなことを考えているうちに、違う違う、これはれっきとしたルーシーの話すルーマニア語だ。 そんな考えが一瞬に回るんです。
 で、ルーマニア語という、おおきなうねりが心地よく入ってきます。

 そんな不思議な気持ちにさせてくれる、ルーシーのことばとの出会いは、きっとまだまだいろんなことを見つけていける感じがします。

 今回ロシア語を一生懸命歌ってみて、今思うのは、やっぱり「ことば」にだけ向かうのは、何か違うなということです。人を吹っ飛ばしてのことばだけは、ひとつひとつの細かい意味とかに意識が行ってしまう。それもいいんだけど、その境が難しいですね。
 ファミリーで、人と一緒に歌うというのは、素晴らしいことだし、もっと大切にしていいことだろうなと思います。
 あたりまえとせず、毎回のファミリーを大切にしたいと、そんなことを感じています。
                                             ハッティでした。

ルーマニア語を聞いていて [多言語]

久々のマミチャンです。
ハッティや、サーニンが、最近続けて興味深いことを書いてくれているので、私も重い腰をあげました。


今日は、中部のワークショップ名古屋であり、多言語を歌ったり、小学生の子どもから、中高生、お父さん、フェロウの話など、たくさんの話を聞き、楽しかったこと、ナルホドと感動したこと、いろいろありました。

それと同時に、ヒッポの人が集まる場では、いろいろなことばが飛び交うと、自分自身がそのことばに反応して、面白いことを体感することがあるのですが、今日も、そんなことがあったので、それを・・・


イヤーロングプログラム(高校生の1年間の留学プログラム)でルーマニアから来ているルーシー(だったっけ?)の話を聞いていた時のこと。
彼女の話を聞くのは、夏の尾張地域ワークショップ以来2回目だったのだけれど、今日彼女がルーマニア語で話していたとき、全く何語かも意識せず、ただ彼女の話していることがとても当たり前に自分の中に入ってきて、何を言っているのかもわかったのに、感動! 
前に彼女の話を聞いたときも、わからない気はしなかった。「ルーマニア語なんて、ほとんど聞いたことないことばだけれど、イタリア語のようでもあり、フランス語とかロシア語のようでもあり、なんだかいろいろなことばの要素が混じっているみたいなことばだな。私も、ヒッポでいろんなことばに触れているおかげで、ルーマニア語も、結構わかる気がしてうれしいな」なんて思ってた。

今日は、そんなことも全然感じず、まるで日本語を聞くときのように、本当に自然に彼女の話していることばがス~ッとそのまま入ってきたのはなぜ? 帰ってきてからも、その感覚が不思議で、改めて考えた。
それは、あの場がとっても多言語に満ちていたからじゃあないかな、ってこと。
最初に30分、各地域ごと、どんどんいろいろなことばをリレーのように繋いで、歌っていったよね。それから、中国語で上海交流にいったグレちゃん(おとうさん)の話や、アメリカに行ったYL生たちの英語での話。そんな中では、私も全身が多言語モードになっていた気がします。

”多言語”ってことは、ただいろいろなことば・たくさんの種類の言語、っていうことじゃない。どんなことばも”人間のことば”として、感じられること。
今日は、自分の中に、それを感じることができて、うれしかったな。

安本さんが、最後に、多言語環境にあるシンガポールから来たトニーさん(英語広東語客家語北京語マレー語を話せる)の話をされました。
「役に立つかどうかもわからない程のたくさんのことばが飛び交う多言語の環境をわざわざ創っているヒッポは凄い! 自分は多言語の環境にありながら、タミル語に耳を傾けていなかったことにヒッポを見て気づいた。シンガポールでもヒッポが創りたい」って。

ヒッポ、今年は30年目に入りますね。
どのことばも同じ人間のことば・・・本当に、みんながそう感じられる世界を創っていきたいですね。






ベトナム語の波、インドネシア語の波 [多言語]

しんちゃお。 といてんらSARNIN。

ヒッポに新しくベトナム語のストーリーCDが登場する。

とっても楽しみ。


私のとらえたベトナム語のらしさ、ベトナム語らしいメロディーは、
歌うように語尾が上がっていくこと。


ところが、こないだ海ファミリーインドネシア語をメタ活していたら、
私がベトナム語の波と思っているのとおんなじメロディーで語尾が上がっていったので、びっくり!

ベトナム語にはものすごく独特の特徴があるなーと思ってたのに…。


やっぱりベトナムとインドネシアって、近くの国なんだなー。


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