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支援教室でヒッポ

11月に一宮市内の小学校の支援教室でヒッポをしました。

その小学校では10年以上クラブ活動でヒッポをやっています。

クラブの子はヒッポの子ではないので、自宅に7ヶ国語のCDはありません。

でも1年やってると挨拶やいろいろな国の習慣とか、ずいぶん慣れてくれて、ことばに対する抵抗がすごく少なくなる感じがしています。

そして、この間支援教室の子供達も何人かクラブを選択してくれて、普通の子と変わらず楽しんでくれました。むしろ普通の子よりことばを音としてつかまえる力がすごいと感じていました。

昨年支援教室の担任の先生が顧問になられました。

そして、一度支援教室でヒッポをやってくれないか?と頼まれました。

私たちは専門家ではないので、保護者と一緒ならOKとなり、学校公開日に保護者に呼びかけて一時間やりました。

世界のゲーム、挨拶、そして異文化紹介として世界の小学校のクイズ。実は大人も知らないことばや問題。
全員が平等に挨拶やクイズに向かいました。
毎日が半日授業の国、
変装して行く日がある国、
制服がバラバラの国、
世界はいろいろな価値観があります。

みんな目をキラキラして一時間楽しんでくれました。

そして今年もやりました。

世界の学校クイズ、一つだけ去年と同じクイズになりました。
ある子が「あっ、その問題知ってる」と言ってくれて、去年の出前授業は皆の心に残っていたことがわかりました。

来年2月に一宮市の「手をつなぐ子ども達」展で、その小学校は活動紹介の1点をヒッポにするそうです。

通常の学習は、大人が知っている内容を子ども達に伝えます。
でもヒッポは大人も知らないことばを一緒に習得しようとするから、 大人も子どもと平らになります。
もし兄弟がいたら、やはり平らになると思います。

時には支援の子ども達がもつ「ことばを取り込む力」に驚くかも。

ビッケでした。


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