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若者たちの笑顔in上海 [交流]

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 大学生の息子が、アジア青年多言語合宿交流in上海 に参加し、昨日帰国しました。

 大阪から船で上海に入り、3泊4日の合宿、2泊3日のホームステイ、前後ホテル泊の12日間の旅でした。

 見せてもらうすべての写真に、若者の笑顔が映っています。

 「ヒッポのすべてが詰まったプログラムだった。」 開口一番に息子の言った言葉です。

 船の中で出会う人の話・合宿で作ったバンブーピラミッドやリース・踊りまくったSADA・作り上げたピラミッドを燃やす炎・自分たちで企画してはみんなで楽しむプログラム・中国韓国、インド、メキシコから参加の学生たちとのこと。

 楽しすぎた合宿の後の、ホームステイは、超真面目なホストと、本当に親切な家族が待っていました。
 中国流の厚いおもてなしを受け戸惑う息子に、ホストは「郷に入っては、郷に従えと言うでしょう。」と話したそうです。

 「若者たち」という言い方は、古いことばにしか響かないのだけど、私にはそのことばがしっくりきます。
 
 彼らのエネルギーと笑顔に、輝かしい未来を感じるのは私だけではないでしょう。

 ヒッポファミリークラブの交流は、どれも本当に素敵です。何か秀でたことがなくても、学校の成績が優秀でなくても、みんなと(国さえ超えて)楽しみたいと言う気持ちさえあれば誰でも参加でき、そこで、本来の人間らしさを見つけることが出来ます。

 息子の話を聞き、またそんなことを思いました。             ハッティ

想定外のはじまり。韓国ホームステイ [交流]

 ハッティです。
 韓国交流から戻りました。韓国もとっても暑かったです。

 私のホームステイホストが体調を崩して入院していたという想定外で始まりました。幸い、ご主人も息子さんも休暇中で家にいる状態だったので、何事もないかのようにそこでのホームステイが始まりました。
 
 イモニンと呼ばれるお手伝いさんが来ていたり、結婚した娘さんがご主人や3歳の娘を連れてきてくれたり、ハルモニ(おばあちゃん)が来てくれたりと、みなが代わる代わる私のために、動いてくれてました。

 ホストのハーブは「オッチョルスガオプソヨ」(仕方がない)の連発。やりたいことがいっぱいあるのに、本当に残念がってました。
 そんな中、私は流れに身を任せ、一緒にいられる人と楽しい時間を過ごしました。一人で買い物にも出かけ皆のためにおやつを買ってきたり、ご主人とは一緒に山に歩きに行ったり、毎日があっという間に過ぎていきました。

 後半は、ホストの体調も回復し、家にいる時間が増えました。ハーブは、光州でヒッポのフェロウをしています。一緒に自然習得のこと、ファミリーのことなどいっぱい話しました。

 ファミリーにも参加することが出来、日本の子どもたちも一緒にSADAをしたり、メタカツをしたり、私の体験談も聞いてもらいました。私の韓国語がどこまで伝わったかはわかりませんが、皆が真剣に聞いてくれて本当に嬉しかったです。

 ハーブの家族は、皆がヒッポが大好きです。家族一丸となってファミリーを創っています。家でも熱く話し合っています。その姿を見ることが出来たのが私には、とても刺激になりました。ハーブは私より10歳も年上です。今から何もない光州でヒッポを始めていく熱意は、ヒッポ歴20年弱の私には本当に新鮮に感じました。

 ヒッポはライフワークです。どう生きていくかに、定年はなく、悲観もいらない。どうしたいかという希望さえあれば良いのかも・・

 人に出会いに行くのがこのホームステイです。また素敵な出会いが出来て幸せなたびになりました。
 ヨロブン、カムサハムニダ!

 子どもたちの様子は、次回また書いてみたいと思います。

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