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赤ちゃん細胞 [環境・仲間]

びっけです。

昨日お父さんWSが名古屋国際センターでありまして、ナンピョンのギンジョーさんと参加。

今はお父さんだけでなく、家族も参加できて、いい感じの場です。

半年に1回ということで、ヒッポの全体を感じるプログラムがもりたくさん。

おかげで、メレンゲちゃん(12歳の横浜メンバー)のDVD(自分の多言語の育つ様子をスラスラ語る、以前はおとなしかった少女とは思えない、、)を見たり、夏の交流でタイキャンプに行ったやきいもさんのお話を聞いたりできました。

その中で、中部所長になった大ちゃんが北海道のヒッポで聞いた話、これよかった!

ノーベル賞を受賞された山中先生が見つけたIP細胞、 受精卵から人間に進化していく中で、細胞は何でも変化する万能細胞から、次第に皮膚の細胞、骨の細胞と分化し、元に戻れない、そんな進化した細胞に、4つのDNAを入れると、また万能細胞にリセットできる。 とてもシンプルな方法で万能細胞を生み出したそうです。又聞きなんで、違ってたらデゾレ。

それで、北海道のお父さんは「ヒッポの多言語活動にそっくり。赤ちゃんはどんなことばも話せるようになる。大人になると、その力が弱くなる。でもヒッポの4つの活動を続けていれば、また赤ちゃんのように新しいことばがはなせるようになる。その4つとは

① 多言語のCDを聞く
② ヒッポのファミリーに参加して楽しむ
③ 多言語のCDを歌う
④ 海外含め、新しい人たちとたくさん出会う

ですって。IP細胞の話をヒッポの活動に重ねたお父さん、すごいです。実感としてわかります。

長くやってると、あいまいな音に強くなる。たとえば赤ちゃんの発することば、想像しながら聞くと当たってる。

多言語でも、あいまいな音で通じなくても、続けているうちに、互いに分かっていく。


IP細胞も常識を超えたところで見つかったそうで、私たちも大いにことばの常識を覆したいですね。
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アンリセ

尾張地域のお父さんがすっごく増えて本当に嬉しかったですね。ギンジョウさんも初参加チュッカエヨ!  ハッティ
by アンリセ (2012-12-10 22:12) 

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